困る質問、相談、依頼

少々辛口ですが

お読みください。


「あ、やってますか?」

  • 電話の第一声で「やってますか?」と質問なさる方がいらっしゃいます。
    「シーズンは始まっているのか?」
    「今日は開園しているのか?」
    どちらが知りたいのでしょう?
  • 続いてあるのが、
    「いくらですか?」
    「どこら辺にあるの?」
  • 些細なことですが、当方は、一人で当園を切り盛りしているので、電話対応時間を省力化したいところです。
  • 新聞広告などの文字媒体でも、ホームページをご覧いただくよう案内しています。
  • 「各メニュー」や「ブルーベリーについて」を開いて、「決まり」「お知らせ」「状況」をご確認ください。 
  • 代表電話は家庭用電話も兼ねています。最初に「ブルーベリー園の件で電話しました。」と伝えてからお話を。


「摘んでおいて。」

「後でとりに行くから。」

  • 当園は、定期的に購入くださる業者さんを除き、予約分を摘んでおくということはしません。
  • 天候や収穫状況の都合で、既に摘んだものがあれは提供できます(ストック販売)

「いつでも良いから。」

「一番美味しい物を納めて。」

「料金を先に払っておく。」

  • 依頼する方にしてみれば便利な頼み方なのでしょう。
  • 一見、この依頼は、農作業者に理解のある方のように思えますが、その間、当園は、ずっと約束を覚えておかなくてはなりません。
    「ブルーベリーが食べごろになる」「お伺いの連絡」「確認をとって収穫」「納品」という一連の作業が必要となります。
  • 当園は、先に述べた一連の作業を、一度にたくさん対応できる体制ではありません。